6月 2015

カードローンの利用で気になりがちな金利と限度額

カードローンを利用するときに唯一気になるのが、金利といっても過言ではありません。
人によっては限度額が気になるという方もいるかもしれません。
そんなときに2つの問題を一気に解決できるのが、銀行カードローンなのです。
それぞれの問題と、銀行がどう関係しているのかをお伝えしますよ。


カードローンは低限度額だから高金利

実は、限度額と金利は反比例のような関係にあります。
貸金業法で決まっている利息制限法によれば、借入額が100万円以上にならないと金利が15%以下になりません。
それ未満の金額は15~18%の金利なので、消費者金融ではなかなか銀行の低金利に勝つことができないというわけです。
また、年収の3分の1以上のキャッシングをする際にも総量規制というものがあるため、カードローンの利用限度額をいくらあげてもそれ以上は借りられないということになっています。


銀行なら金利も限度額も活かせる

そんなわけで、総量規制の対象外である銀行は低金利を活かしたより良いカードローンを発行できるというわけです。
少額キャッシングを勧められるときによく聞くカードローンですが、銀行ならたくさん借りられる上に金利が低い、という絶対的安心感があるのが嬉しいポイントですね。
返すのは大変かもしれませんが、借入額が大きくなれば大きくなるほど金利は低くなるので、大金を借りる際にもこちらに分があります。